WHS WHS_Windows_Script_Hostとは_11

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[VB&VBA][WHS WHS_Windows_Script_Hostとは_11]

Windows Script Host

WSH で使用できるスクリプトを作成する
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        • WSH ホスト環境と使用可能なスクリプト エンジンについて説明します
      • WSH で使用できるスクリプトを作成する
        • WSH 互換のスクリプトの作成方法について説明します。
      • Windows Script Host のオブジェクト モデル
        • WSH アーキテクチャの階層図です。
  • WSH の基本
  • スクリプトを実行する
  • Windows Script Host の基本的タスク
  • セキュリティと Windows Script Host
  • リファレンス

Windows からスクリプトを実行する

  • Windows Script Host では、Windows の GUI 環境からスクリプトを実行できます。
  • WScript.exe には、スクリプトのプロパティを設定するための Windows ベースのダイアログ ボックスが用意されています。
  • ここでは、WScript.exe を使用して Windows 環境内でスクリプトを実行する方法を説明しますが、WScript と CScript のどちらを使用していてもスクリプトの実行方法は基本的に同じです。
  • 唯一の違いは、出力の形式にあります。
  • WScript では出力が Windows のダイアログ ボックスに表示されるのに対し、CScript ではコマンド ウィンドウが開かれ、その中に出力が表示されます。
  • インストール後の初期状態では、WScript が既定のホストとして設定されています。
  • 既定のホストを CScript に変更するには、コマンド ラインに次のように入力します。
  • cscript //h:cscript
  • また、Cscript から Wscript に切り替えるには、次のように入力します。
  • wscript //h:cscript

既定のエンジンを使用してスクリプトを実行するには :

  1. Windows エクスプローラ内またはデスクトップ上でスクリプトをダブルクリックします。
  2. [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] をクリックし、スクリプトの名前を入力します。
  3. Windows NT および Windows 2000 の場合にのみ、コマンド ラインでスクリプト名のみを入力して実行できます。

特定のエンジンを使用してスクリプトを実行するには :

  • Windows エクスプローラ内でスクリプトを右クリックします。WScript で実行するには [開く] をクリックし、CScript で実行するには [MS-DOS プロンプトで開く] (Windows 9x の場合) または [コマンド ウィンドウで開く] (Windows NT および Windows 2000 の場合) をクリックします。
  • または
  • [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「cscript」または「wscript」と入力し、続けてスクリプトの名前を入力します。
  • または
  • コマンド ラインに「cscript」または「wscript」と入力し、続けてスクリプトの名前を入力します。

WScript.exe を使用してスクリプトを実行するには

  • スクリプトのファイルまたはアイコンをダブルクリックします。ファイルやアイコンは [マイ コンピュータ]、Windowsエクスプローラ、[検索] ウィンドウ、[スタート] メニュー、デスクトップに表示されています。
  • または
    • [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
    • [名前] ボックスにスクリプトのフル パスを入力し、[OK] をクリックします。「WScript」と入力した後、続けて目的のスクリプトのフル パス名を入力することもできます。
  • WScript.exe にまだ関連付けられていない拡張子を持つスクリプト ファイルをダブルクリックした場合は、[ファイルを開くアプリケーションの選択] ダイアログ ボックスが表示されます。
  • このダイアログ ボックスで WScript を選択します。[このファイルを開くときは、いつもこのアプリケーションを使う] チェック ボックスをオンにすると、その拡張子のファイルを開くときに使用する既定のアプリケーションとして WScript が登録されます。
  • WScript.exe および CScript.exe では、スクリプトの実行に関して、次のプロパティを設定できます。
  • プロパティ 説明
    [指定した時間 (秒) の後、スクリプトを停止する] スクリプトの実行を継続する時間の上限を指定します。既定では、無制限になります。
    CScript.exe の場合 : //T:nn
    [コマンド コンソールでのスクリプト実行時にロゴを表示する] スクリプトを実行する前にバナーを表示します。この値が既定値になります。この反対の設定は、//nologo です。
    CScript.exe の場合 : //logo または //nologo
  • WScript.exe の [プロパティ] ダイアログ ボックスでは、ローカル コンピュータ上で WScript を使ってスクリプトを実行するときに必ず適用するグローバル スクリプト オプションを設定できます。
  • また、.wsf ファイルを使うと、スクリプトごとにオプションを設定することができます。





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