WHS WHS_Windows_Script_Hostとは_24

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[VB&VBA][WHS WHS_Windows_Script_Hostとは_24]

Windows Script Host

WSH で使用できるスクリプトを作成する
topic
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    • WSH 5.6 の新機能
    • Windows Script Host をアップグレードする
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    • Windows Script Host の基礎
      • WSH とは
        • Windows Script Host の概要を示します。
      • ホスト環境とスクリプト エンジン
        • WSH ホスト環境と使用可能なスクリプト エンジンについて説明します
      • WSH で使用できるスクリプトを作成する
        • WSH 互換のスクリプトの作成方法について説明します。
      • Windows Script Host のオブジェクト モデル
        • WSH アーキテクチャの階層図です。
  • WSH の基本
  • スクリプトを実行する
  • Windows Script Host の基本的タスク
  • セキュリティと Windows Script Host
  • リファレンス

基本的な Windows Script Host タスク

  • ここでは、よく使われる Windows Scripting Host 5.6 スクリプトをいくつか紹介します。
  • これらのスクリプトには基本的な機能が含まれています。
  • 次のタスク内のスクリプトは、開発に JScript、VBScript のどちらを使用する場合でも、基本的には同じです。
  • 必要に応じて、2 つのスクリプト モデルの違いについて記載しています。
  • また、タスクは JScript と VBScript の両方を記述しています。

WSH ウォークスルー

  • 次のウォークスルーでは、典型的なネットワーク管理者またはその他の IT プロフェッショナルが、WSH 5.6 を使って便利なタスクを実行するプロシージャを作成する方法について説明しています。
  • ウォークスルーのスクリプトは VBScript で記述されています。
  • スクリプトの作成手順は、VBScript、JScript のどちらを使用する場合でも、ほとんど同じです。
  • このウォークスルーを通して、次の操作を実行します。
    • 複数のリモート マシンに共有フォルダを作成し、その共有フォルダにファイルを格納するためのスクリプトを作成します。
    • 複数のリモート マシンに共通の印刷装置接続を設定し、その装置を既定の印刷装置として確立するためのスクリプトを作成します。
  • このウォークスルーを完了するには、すべてのリモート マシンでリモート WSH が使用できるように、マシン構成を正しく構築しておくことが必要です。
  • セキュリティ設定を有効にする方法の詳細については、「リモート WSH をセットアップする」を参照してください。
  • 以下のコードは、このマニュアルに含まれているサンプルから抜粋したものです。サンプル全体を表示するには、「WSH ネットワーク管理者サンプル スクリプト」を参照してください。
  • 変数と定数を作成する(必要な変数と定数を作成するには)

  • 1.テキスト スクリプト エディタに、次の変数を入力します。
  • テキスト スクリプト エディタに、次の定数を入力します。
  • ネットワーク環境における UNC 名とパスに応じて、値を変更してください。
  • 特定のプリンタに接続し、既定として設定する(マシンを共通の印刷装置に接続するには)

  • テキスト スクリプト エディタに、印刷装置を作成するためのコードを入力します。
  • このコードでは、前のステップで初期化した変数 Network と定数 PrinterShare を使用しています。
  • 特定のプリンタに接続し、既定として設定する(マシンの既定の印刷装置を設定するには)

  • テキスト スクリプト エディタに、既定の印刷装置を設定するためのコードを入力します。
  • このコードでは、前の手順で初期化した Network 変数と PrinterShare定数を使用しています。
  • 共有フォルダを作成し、ファイルをコピーし、共有する(共有フォルダを作成するには)

  • テキスト スクリプト エディタに、FSO (File System Object) を作成してフォルダを作成するためのコードを入力します。
  • このスクリプトはフォルダがすでに存在するかどうかを確認します。
  • フォルダが存在しない場合はフォルダが作成されます。
  • このコードでは、最初の手順で初期化した FSO 変数と FolderName 定数を使用しています。
  • 共有フォルダを作成し、ファイルをコピーし、共有する(新しく作成したフォルダにファイルをコピーするには)

  • テキスト スクリプト エディタに、FSO (File System Object) を作成してローカル マシンからリモート マシンにファイルをコピーするためのコードを入力します。
  • このコードでは、最初の手順で初期化した FSO 変数と FolderName 定数を使用しています。
  • 共有フォルダを作成し、ファイルをコピーし、共有する(新規作成したフォルダを WMI を使って共有として確立するには)

  • テキスト スクリプト エディタに、WMI (Windows Management Instrumentation) を使って共有を作成するためのコードを入力します。
  • 共有は上記の手順で作成したフォルダに設定します。
  • スクリプトにより、まず、WMI. に接続します。次に、セキュリティ偽装レベルおよび Windows NT 権限を設定します。
  • これにより、ユーザーは、DACL (Discretionary Access Control List) および SACL (Security Access Control List) を設定できるようになります。
  • さらに、新しいセキュリティ記述子を作成し、新しい共有で使用する一組の ACE (Access Control Entry) をセットアップします。
  • 最後に、作成したセキュリティ記述子を使って新しい共有を作成します。
  • このコードでは、最初のステップで初期化した変数 Services、SecDescClass、SecDesc、Trustee、ACE、Share、InParam と定数 FolderName、AdminShare、ShareNameを使用しています。
  • WMI は、WBEM (Web Based Enterprise Management) に基づいた、強力かつ高度な技術です。
  • WMI は基本的に、エンタープライズ環境内の管理情報にアクセスし、その情報を活用するために使われます。WMI の詳細については、MSDN Online を参照してください。
  • 共有フォルダを作成し、ファイルをコピーし、共有する(完全なスクリプトを実行する)

  • このドキュメントに含まれるサンプルには、前述のすべての機能を備えた完全な実行可能スクリプトが記述されています。
  • 「WSH ネットワーク管理者サンプル スクリプト」を参照してください。
  • スクリプトを実行する前に、リモート スクリプトを実行できるようにすべてのリモート マシンが正しく構成されていることを確認してください。
  • これを行うには、サーバー上で Poledit.exe を実行します。詳細については、「リモート WSH をセットアップする」を参照してください。
  • リモート WSH を実行すると、リモート マシンにスクリプトがコピーされます。
  • リモート マシンのセキュリティ設定が確認されてスクリプトのコピーが正常に行われると、戻り値によって処理の成否が示されます。
  • 処理が成功した場合、スクリプトはリモート マシン上で実行されます。リモート WSH スクリプトの実行方法の詳細については、「スクリプトをリモートで実行する」を参照してください。





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