WHS WHS_Windows_Script_Hostとは_34-<job>要素

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[VB&VBA][WHS WHS_Windows_Script_Hostとは_34-<job>要素]

Windows Script Host

WSH で使用できるスクリプトを作成する
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        • WSH ホスト環境と使用可能なスクリプト エンジンについて説明します
      • WSH で使用できるスクリプトを作成する
        • WSH 互換のスクリプトの作成方法について説明します。
      • Windows Script Host のオブジェクト モデル
        • WSH アーキテクチャの階層図です。
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  • スクリプトを実行する
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  • セキュリティと Windows Script Host
  • リファレンス

リファレンス

  • XML 要素
    • WSH XML 要素の一覧を示します。
  • オブジェクト
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    • WSH のイベントの一覧を示します。
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XML 要素

  • <?job?> 要素
    • エラー処理用の属性を指定する XML 処理の命令です。
  • <?XML?> 要素
    • ファイルを XML として解析するように指定します。
  • <description> 要素
    • ユーザーが ShowUsage() を実行するか、または /? コマンド ライン スイッチ付きでスクリプトを実行したときに表示される説明テキストを囲みます。
  • <example> 要素
    • スクリプトの使用例を定義します。
  • <job> 要素
    • Windows スクリプト ファイル (.wsf ファイル) 内のジョブを囲みます。
  • <named> 要素
    • スクリプトに渡す名前付き引数を定義します。
  • <object> 要素
    • Windows Script コンポーネント ファイルで使用され、スクリプトから参照できるオブジェクトを定義する XML 要素です。
  • <package> 要素
    • Windows Script Host 制御ファイル (.wsf ファイル) 内で複数のジョブ定義を囲みます。
  • <reference> 要素
    • 外部のタイプ ライブラリへの参照を定義する XML 要素です。
  • <resource> 要素
    • スクリプトにハードコーディングしないテキスト データまたは数値データを囲む XML 要素です。
  • <runtime> 要素
    • スクリプトが受け取る複数の実行時引数をグループ化します。
  • <script> 要素
    • Windows スクリプト コンポーネントの動作を定義するスクリプトを囲む XML 要素です。

<job> 要素

  • Windows Script ファイル (*.wsf) 内のジョブの開始と終了をマークします。
  • 引数
  • JobID
    • 省略可能です。
    • ファイル内で一意なジョブの識別子を指定します。.
  • 解説
    • Windows スクリプト ファイル内の各ジョブ ID は、一意でなければなりません。
    • 1 組の job タグに含まれるスクリプトは、上から順に 1 つずつ実行されます。
    • 1 つのジョブには、1 つ以上のスクリプト ブロックが格納されます。
    • 1 組の <script> タグで囲まれたスクリプト コードが 1 つのスクリプト ブロックとなります。
    • 1 つのスクリプト ブロックに複数のスクリプトを含めることができます。
    • また、スクリプトごとにスクリプト言語が異なっていてもかまいません。
    • 1 つまたは複数の特定のジョブを指定して実行するには、//Job スイッチを使います。
    • 複数のジョブを指定した場合、下の例に示すように、それらのジョブは 1 つずつ順に実行されます。
    • ジョブを指定しなければ、先頭のジョブだけが実行されます。
    • Windows スクリプト ファイルに複数のジョブが含まれている場合は、それらのジョブを <package> タグで囲む必要があります。
  • 使用例
  • 下に示すサンプル スクリプトは、myScript.wsf という名前の Windows スクリプト ファイルです。
  • このファイルには、2 つの別個のジョブが含まれており、それぞれ異なるスクリプト言語で記述されています。
  • DoneInVBS という識別子を持つ 1 番目のジョブは、VBScript で記述されています。
  • DoneInJS という識別子を持つ 2 番目のジョブは、JScript で記述されています。
  • この Windows スクリプト ファイル (myScript.wsf) 内の 2 番目のジョブを実行するには、コマンド プロンプトに次のように入力します。
  • myScript.wsf ファイル内の両方のジョブを実行するには、コマンド プロンプトに次のように入力します。





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