WEB Win標準装備FTPexeを使いVBAで操作-1

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[VB&VBA][WEB Win標準装備FTPexeを使いVBAで操作-1]
  • MS-DOSコマンドプロンプトでFTPexeを操作する
  1. VBAで操作する前にWindowsに標準装備されているftp.exeを実際に操作してみる。
  2. 既にサーバ側にファイルをお持ちの方は実行動作確認テストをしてから行って下さい
  1. 実行ファイルの箇所は
  2. C:\WINDOWS\system32\
  3. にあります
  1. 実行は
  2. スタートボタン
  3. ファイル名をして実行
  4. ftp XXXX.co.jp
  5. のように入力
  6. OK
  1. デフォルトでは対話モード
  2. Enterキーを押す毎にFTPexeは返答をします
  3. 因みに220の後にはサーバ名が返ります
  4. ユーザー名(アカウント)入力
  5. Enterキー
  1. パスワードを求めてきます
  2. 入力
  3. 入力しても表示はされません
  4. Enterキー
  1. すると図のようになります
  2. 接続が完了している
  1. cd www
  2. cdコマンドは後に説明
  3. 意味はカレントディレクトリ
  4. つまり移動するという意味です
  5. wwwはヂレクトリ名です
  6. 無い場合はエラーになります
  7. 図の上から2番目のがエラー
  1. 今度はlcd XXX
  2. 入力
  3. このコマンドはローカル上のカレントディレクトリーを設定(移動)するものです
  4. 要領はcdと同じです
  5. pwd
  6. は現在のサーバのカレントディレクトリーを表示します
シリーズ関連リンク
WEB Win標準装備FTPexeを使いVBAで操作- 1 基本1
2 基本2
3 基本3
4 基本4
5 コマンド一覧
6 バッチファイル
7 タスク登録
8 VB又はVBAでの記述





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