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[ハード][BIOS PhoenixBIOS]

PhoenixBIOS Setup Utility(PhoenixBlOS)

  • 画面に「メーカー」のロゴが表示される。このときに<F2>キーを押すと「Phoenix BlOS Setup Utility」(Phoenix社のBIOSセットアツプユーティリティの名称は「Phoenix BIOS Setup Utiliy」である)が起動されるのである。起動音が鳴ったらすぐに<F2>キーを押す
目次
  1. PhoenixBIOS Setup Utility(PhoenixBlOS)
    1. PhoenixBIOSメニューの概要
      1. Main
      2. Advanced
      3. Powar
      4. Security
      5. Boot
      6. Exit
      7. BIOSの設定画面を終了させる
      8. 設定を保存して終了する場合
      9. BIOSセットアップユーティリティを終了しないで保存
      10. 変更した設定を破棄
    2. キー操作一覧
  • PhoenixBIOSメニューの概要

    • 灰色地に青文字の画面が、BIOSの設定をおこなうPhoenix BIOS Setup Utilityの初期メニューの画面。
    • Main
      • ここにはBIOSの基本的な情報、BIOSのバージョン、現在の日付と時刻、搭載されているメインメモリの容量、搭載されているビデオカードのビデオメモリの容量、などが表示される。日付と時刻の設定、lDEハードディスクドライブの設定はここからおこなうことができる。、ハードディスクドライブの設定は基本的には自動設定に任せて問題ない。また、BlOSのバージョンによってはここでパスワードの設定をおこなうようになっている場合もある。
    • Advanced
      • 内蔵モデム・サウンド機能のオン/オフ、シリアルポートやパラレルポート、USBポートなどのl/O関連など、比較的難解ではない部分の設定から、CPUやFSBの周波数(AwardBlOSでいうと「CPU Operating Frequency」に当たる部分)、一次キャッシュ、二次キャッシュやメモリの微妙な設定など、PCの動作に深く関わる、かなり難解な設定までがここに集められている。
    • Powar
      • ここではコンピュータの節電機能を設定する。BIOSのこの機能によって、通常に動作しているときは消費電力のことは考慮せずに100%の能力を発揮、バッテリ駆動時などには、CPUのスピード、デイスフレイの明度、パラレルポート、シリアルポート、ビデオ、各種ドライブヘのアクセス、キーボード、マウスなどのデバイスの制御をおこない、消費電力をできるかぎり少なくするようにして動作、といったような電力管理機能が実現されている。
    • Security
      • 管理者用のパスワードを設定することができる。ここで管理者パスワードを設定した場合、すべての項目についての設定が、そのパスワードを入力した人だけしか変更することができなくなる。また「Password When Powe On」を有効にすると、起動時にパスワードを求められるようになり、そこでパスワードを入力しないとPCを起動することができないようになる。BIOSのバージョンによっては「Main」でパスワードの設定をおこなうようになつている場合もある。
    • Boot
      • どのドライブから起動するかを設定する項目。通常、起動ドライブは「ATAPI CD-ROM」「Removable Drive」「lDE Hard Drive」の順番に設定されており、CD-ROMドライフに起動可能なディスクが入っていればそこから起動、そこに起動ディスクがなければ次はフロッピーディスクドライブやZIPドライブなどのリムーパフルメディアのドライブを調べて起動可能なディスクがあれば起動、そこにも起動可能なディスクがなければハードディスクから起動、といったように起動の優先順位がつけられている。
    • Exit
      • 変更した設定内容を保存したり「Phoenix BIOS Setup Utility」を終了したりするための項目。また、ここからBlOSの出荷時の初期設定を呼び出すこともできる。
    • BIOSの設定画面を終了させる
      • 終了には2種類があり「今回設定した内容を保存して終了」するか「今回設定した内容を保存しないで終了」するかを選んで終了する。Phoenix BlOS Setup Utilityの「Exit」の項目から「Exit(Save Changes)」か「Exit(Discard Changes)」かを選んでPhoenix BlOS Setup Utilityを終了。
      • Exit(Save Changes) 設定を保存して終了する
      • Exit(Discard Changes)設定した内容を破棄して終了する
    • 設定を保存して終了する場合
      • 設定を保存して終了するときは「Exit(Save Changes)」(保存して終了)の方でPhoenix BIOS Setup Utilityを終了する。「Exit(Save Changes)」に選択位置を移動して<Enter>キーを押すと「Save configuration changes and exit now?」(設定の変更を保存して終了しますか?)というウィンドウが表示されるので、保存するなら「YES」選択して、その後に<Enter>キーを押す。
    • BIOSセットアップユーティリティを終了しないで保存
      • 通常は変更を終えたら「Exit(Save Changes)」で設定変更を保存してBIOSセットアップユーティリティを終了させるのだが、Phoenix BIOS Setup Utilityを終了させないまま、変更した設定を保存する方法もある。まず、メニューの「Exit」に移動する。「Exit」に移動したところで<↓>カーソルキーを使い、選択位置を「Save Changes」まで移動する。「Save Changes」が選択されて反転表示になっていることを確認して<Enter>キーを押す。
      • 「Save configuration changes now?(設定の変更を今保存しますか?)」というウィンドウが表示されるので、保存するなら「YES」選択して、その後に<Enter>キーを押す。すると「Exit」のメニュー画面に戻る。これで変更された設定の保存がおこなわれる。
    • 変更した設定を破棄
      • 変更した設定を「Exit(Discard Changes)」しないで破棄する方法も用意されている。まずはメニューの「Exit」に移動する。「Exit」に移動したら<↓>カーソルキーを使い「Discard Changes」まで移動する。「Discard Changes」が選択され反転表示にされていることを確認したら<Enter>キーを押そう。<Enter>キーを一度押すと「Load previous configuration now?」(以前の設定を読み出しますか?)というウィンドウが表示されるので、変更した設定を破棄して以前の設定を呼び出すなら読み出すなら「YES」選択して、その後に<Enter>キーを押す。すると「Exit」のメニュー画面に戻る。これで設定の変更を取り消して以前の設定に戻すことができる。

キー操作一覧

<←>/<→> 選択位置の移動
<↑>/<↓> 選択位置の移動/選択位置にある項目の選択を確定
<Home>/<PgUp> 選択位置を最初の項目に移動
<End>/<PgDn> 選択位置を最後の項目に移動
<+>/<スペース> 選択されている項目の値を変更(多くする方向に)
<-> 選択されている項目の値を変更(少なくする方向に)
<Enter> 項目内の選択メニューを表示
<F10> 設定を保存してCMOS Setup Utilityを終了
<Ese> ExitメニューあるいはMainメニューに移動
<F1>/<Alt>+<H> ヘルプを呼び出す
<F5> 現在表示されている画面の設定を出荷時の設定に戻す





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