DOS DOSとMS-DOSとの違い

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[パソコン][DOS DOSとMS-DOSとの違い]
MS-DOS との違い(HELP抜粋)
Windows 2000 コマンド
MS-DOS にはない Windows 2000 システム コマンドについて説明します。
コマンド 機能
at コマンドとプログラムが、指定した日時にコンピュータ上で実行されるようにスケジュールします。
Cacls ファイルのアクセス制御リスト (ACL) を表示または変更します。
Convert ファイル システムを FAT または FAT32 から NTFS に変換します。
dosonly MS-DOS ベースのアプリケーション以外は、Command.com プロンプトから起動できないようにします。
echoconfig MS-DOS サブシステムの Config.nt ファイルを読み取るときに、メッセージを表示します。
endlocal 環境変数のローカライズを終了します。
Findstr 正規表現を使ってファイル中のテキストを検索します。
ntcmdprompt TSR の実行後、または MS-DOS からコマンド プロンプトを起動したときに、Command.com ではなく、Windows 2000 のコマンド インタプリタ、Cmd.exe を実行します。
popd pushd コマンドで最後に設定したディレクトリに移動します。
pushd 現在のディレクトリを popd コマンドで使えるように保存し、指定したディレクトリに移動します。
setlocal 環境変数のローカライズを開始します。
start 指定したプログラムまたはコマンドが 2 次ウィンドウおよび独自のメモリ領域で実行されます。
Title コマンド プロンプト ウィンドウのタイトルを設定します。
&& この記号の後に続くコマンドは、記号の前のコマンドが成功した場合にだけ実行されます。
|| この記号の後に続くコマンドは、記号の前のコマンドが失敗した場合にだけ実行されます。
& コマンド ライン上で複数のコマンドを区切ります。
( ) コマンドをグループ化します。
^ エスケープ文字。コマンド記号をテキストとして入力できます。
; または , パラメータを区切ります。
MS-DOS コマンドに対する変更
この表では、MS-DOS コマンドに対する変更内容と改善内容について説明します。
コマンド 変更された機能
chcp コード ページをフル スクリーン モードでのみ変更します。
cmd Command.com は Cmd.exe に置き換わりました。
del 新しいスイッチは、さらに多数の機能を提供します。
dir 新しいスイッチは、さらに多数の機能を提供します。
diskcomp スイッチ /1 と /8 はサポートされません。
diskcopy スイッチ /1 はサポートされません。
doskey バッファ入力を使用するすべての文字ベースのプログラムに利用できます。このほかにも、doskey はいくつかの点で強化され、改良されています。
format 20.8 MB フロプティカル (光磁気) ディスク ドライブがサポートされます。スイッチ /b、/s、および /u はサポートされません。
label 記号 ^ および & をボリューム ラベルに使用できます。
mode 大幅に変更されています。
more 新しいスイッチは、さらに多数の機能を提供します。
path %PATH% 環境変数は、コマンド プロンプトにおいて新しいパス設定に現在のパスを追加します。
print スイッチ /b、/c、/m、/p、/q、/s、/t、および /u はサポートされません。
prompt 新しい文字の組み合わせにより、プロンプトにアンパサンド ($a)、かっこ ($c と $f)、およびスペース ($s) を追加できます。
recover ファイルだけを回復させることができます。
rmdir 新しい /s スイッチでは、ファイルおよびサブディレクトリの入っているディレクトリを削除します。
sort TEMP 環境変数は不要です。ファイル サイズは無制限です。
xcopy 新しいスイッチは、さらに多数の機能を提供します。
利用できない MS-DOS コマンド
次の MS-DOS コマンドは、コマンド プロンプトから利用できません。
コマンド 新しい手順、または使われなくなった理由
assign Windows?2000 ではサポートされません。
backup 現在のところサポートされません。
choice 現在のところサポートされません。
ctty 現在のところサポートされません。
dblspace サポートされません。
defrag Windows 2000 により、ディスクの使用状況は自動的に最適化されます。手動でディスクを最適化するには、[マイ コンピュータ] で目的のディスクを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。次に [ツール] タブを選択して [最適化する] をクリックします。
deltree rmdir /s コマンドにより、ファイルとサブディレクトリが含まれるディレクトリは削除されます。
diskperf 現在のところサポートされません。
dosshell Windows 2000 では不要です。
drvspace drvspace プログラムは、現在のところサポートされません
emm386 Windows 2000 では不要です。
fasthelp この MS-DOS 6.0 コマンドは、Windows 2000 の help コマンドと同じです。また、Windows 2000 はオンライン コマンド リファレンスも提供します。
fdisk ディスクの管理が、Windows 2000 用にハード ディスクの環境を設定します。
include MS-DOS サブシステムのマルチ設定はサポートされません。
interlnk interlnk プログラムはサポートされません。
inersrv intersrv プログラムはサポートされません。
join パーティションのサイズが大きくなり、ファイル システムが改良されたため、ドライブを結合する必要がなくなりました。
memmaker Windows 2000 では、MS-DOS サブシステムのメモリ使用状況が自動的に最適化されます。
menucolor MS-DOS サブシステムのマルチ設定はサポートされません。
menudefault MS-DOS サブシステムのマルチ設定はサポートされません。
menuitem MS-DOS サブシステムのマルチ設定はサポートされません。
mirror Windows 2000 ではサポートされません。
msav msav プログラムはサポートされません。
msbackup Windows 2000 は、テープ ドライブが搭載されているコンピュータ向けにはバックアップ ユーティリティ ([コントロール パネル] の[管理ツール] グループ) を、またはテープ ドライブが搭載されていないコンピュータ向けには xcopy コマンドを提供します。
mscdex CD-ROM ドライブが使えるように MS-DOS サブシステムを設定する必要はありません。Windows 2000 では、MS-DOS サブシステムから CD-ROM ドライブにアクセスできます。
msd システム情報スナップインを使います。システム情報スナップインを起動するには、[スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、「msinfo32」 と入力します。
numlock 現在のところサポートされません。
power 電源設定ユーティリティはサポートされません。
restore 現在のところサポートされません。
scandisk スキャンディスク ユーティリティはサポートされません。
smartdrv Windows 2000 では、MS-DOS サブシステム用のキャッシュ機能が自動的に提供されます。
submenu MS-DOS サブシステムのマルチ設定はサポートされません。
sys Windows 2000 は、標準 1.2 MB または 1.44 MB フロッピー ディスクには入りきれません。
undelete Windows?2000 ではサポートされません。
unformat Windows?2000 ではサポートされません。
vsafe vsafe プログラムはサポートされません。





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