ワークグループ Windows共有WORKGROUPワークグループ(ローカルネットワーク)設定方法

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[パソコン][ワークグループ Windows共有WORKGROUPワークグループ(ローカルネットワーク)設定方法]
ワークグループ 設定 変更 削除 参加 作成 LAN構築共有 小規模LANネットワーク
[スタート]-[マイ コンピュータ]右クリック-[プロパティ]
[システムのプロパティ]-[コンピュータ名]-[変更]
フル コンピュータ名:現在のPCの名前
ワークグループ:現在設定されているワークグループ名
ワークグループの箇所を変更し[OK]ボタンを押す
  • ※ワークグループを構築したい場合はグループにする全てのPCを同じ名前のワークグループ名に変更して下さい。
  • ※下記の共有の設定を行わないとPC相互共有は出来ません。
  • ※アクセスしようとするPCのワークグループ名が違ってもアクセスはできます。
ドライブやフォルダなどの[共有]方法(例フォルダ)
共有したい該当フォルダを右クリック-[プロパティ]
[共有フォルダのプロパティ]-[共有]タブ
ネットワーク上での共有とセキュリティ
ネットワーク ユーザーとこのコンピュータのほかのユーザーの両方とこのフォルダを共有するには、次のチェック ボックスをオンにしてから共有名を入力します。
ネットワーク上でこのフォルダを共有するチェック
共有名特に変更することは無いがここでは「共有フォルダ」とした。
ネットワーク ユーザーによるファイルの変更を許可するチェック
[OK]-そうするとフォルダのアイコンが変化する(参考画像↓)
他のPCから[スタート]-[マイ ネットワーク]で自由に閲覧変更が出来るようになる。
はコンピュータ名が表示される
備考(特に関係ない)
ローカルでの共有とセキュリティ
このフォルダをこのコンピュータのみを使うほかのユーザーと共有するには、フォルダを[共有ドキュメント]フォルダにドラッグしてください。
このフォルダとそのサブフォルダをプライベートにし自分のみがアクセスできるようにするには、次のチェック ボックスをオンにします。
このフォルダをプライベートにする
再起動が必要な場合(再起動しないと反映されない)もある。
注意事項など
LANにてPC同士をローカル接続した場合で共有設定をしたドライブやフォルダはローカル接続した他のPCから簡単に閲覧・変更・削除が出来るようになりますので場合によっては職場や家庭内で誤って変更・削除される事のないように共有設定は出来るだけファルダ単位くらいにしておく事がお薦めです。(ワークグループ設定だけであれば問題ありません)
余談ですが
大規模の場合(約10台以上)はサーバを構築し各PCよりドメイン参加で構築する必要があります。(WindowsXPホームエディションでは使用出来ません)





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